グローバルビジネスパーソンにおすすめの時計 SEIKOアストロン「SBXC003」

私はSEIKOアストロン「SBXC003」を愛用しています。

普段のビジネスシーンから冠婚葬祭までどんなときでもつけていける。時計で見栄は張りたくないけど、安く見られたくもない。そんなあなたにピッタリな時計です。

海外ブランドを含め幅広い時計を検討した結果最終的にSEIKOアストロンの購入に至った理由と使用レビューをお伝えします。

時刻の自動調整

私は腕時計という製品を「アクセサリー」としてよりも、より実用的な「時間を確認するツール」として考えています。

スマホで正確な時間を確認できるこの時代に、高い値段を出しているにも関わらず一番の目的である正確な時間がわからない、時刻がずれてしまうというのは個人的に受け入れ難いものがあります。

せっかく腕時計をつけているのに「この時計は2分ずれているから」と実際の時間を引き算して考えたり、スマホにの正確な時刻に合わせて腕時計の時刻を補正するという作業はこれまでプチストレスでした。

それに対してアストロンはGPSソーラー時計のため、世界中どこにいても常に正確な時を刻みます。定期的な補正の煩わしさから完全に解放されるのです。

時計の盤面

時計の盤面にはメインの時刻表示針の他に、充電残量や機内モード等の状態を示すインジケータ、曜日を示す曜針、特定の海外時刻を示す小時計、小時計のAM/PM表示日付表示があります。

その中でも特に気に入っているのが小時計です。この小時計の時刻をよく出張で行く国や、仕事で電話連絡をする機会が多い国に合わせておくのです。

そうすればもう頭の中で相手国との時差を考えたりインターネットで相手国の時刻を調べる必要はありません。

また、メイン時計の時刻と小時計の時刻はボタンを長押しするだけで切り替えることができるので出張や旅行の際はいつも大活躍です。そして、この切り替えムーブメントがまたかっこいいんです。

メイン時計と小時計それぞれの時刻設定(タイムゾーン変更)操作もとっても簡単です。

時計側面にある「りゅうず」の操作でタイムゾーン変更モードにしてから時計の設定針(秒針)を時計の縁に記載された目的のタイムゾーンに合わせるだけです。サマータイムにも対応しています。

飛行機内のモニターに表示される時刻とにらめっこをしながら時計の時間を微調整する必要はもうありません。

もちろん現地についてからGPS電波受信によって自動でその場所の時刻に合わせることも可能です。私は現地で自動受信を待ちたくないのと手動モードが簡単すぎるので毎回手動モードを使っています。

装着時の重さ

ベルトがチタンでできているため、持ったときにビックリするほど軽いです。

その重量は105gです。一般的な時計の重さが150g〜200gであることと比較すると軽くて扱いやすいことがわかります。軽いというのは普段使いを考えるとこれ以上ない実用的なメリットです。

また、チタンはステンレスに比べて高級な素材で錆びにくいことも特徴としています。

購入を迷った時計

SEIKOアストロンとスペックが似たGPSソーラー時計としてCASIOのオシアナスがあります。
オシアナスは定価が100,000円を切るアストロンの半額以下の商品もあり、デザインもとても洗練されています。

最終的に私がアストロンを選択した決め手はSEIKOが日本一の時計メーカーであるという信頼感とブランドイメージ、年齢を重ねたことを想像したときにSBXC003の方がより落ち着いたデザインで大人向けだと感じたためです。

海外ブランドに比べて

高級時計というとスイスをはじめとする海外ブランドに羨望の眼差しが集まりがちですが、SEIKOは日本を代表する世界的有名時計ブランドです。

海外でも非常に高い評価と人気を集めています。

安倍総理や王貞治さんをはじめとする名だたる著名人もSEIKOの時計を愛用しています。

私も海外ブランドに対する引け目は一切なく、日本人として誇りを持って着用しています。

アストロンSBXC003を購入するなら

SBXC003の定価は230,000円+税です。実売価格は、約200,000円ですがAmazonや楽天市場ではもう少し安く180,000円台で購入することができます。

るしっど
るしっど

普段使いでも時計に気を遣い過ぎない、かつ結婚式等のパーティーに着用して行っても恥ずかしくない丁度良いバランスの価格帯です

おわりに

SEIKOアストロンは実用性とブランドイメージのバランスが最もとれた時計だと個人的に思っています。

褒められたりすることも妬まれたりすることもなかなかありませんが、パッと見てわかる上品さと高級さを醸し出しています。

優れた機能性を求めるグローバルに活躍するビジネスパーソンにぴったりのこの時計を是非皆さんも手に入れられてはいかがでしょうか?

タイトルとURLをコピーしました