【新規契約者必見】一番おトクなNURO光の申し込み方法

NURO光は、下り最大2Gbpsという業界最速の回線スピードで有名なインターネットサービスです。

筆者環境の実測値でも下り約400Mbps、上り約500Mbpsとなっており、4K動画視聴やオンラインゲームが快適にできる目安である25Mbpsを大きく上回っています。

NURO光は、業界最速回線でありながら月額料金が安い「コストパフォーマンスが高い」ことで人気を博しており、MMRIが実施した調査では2020年度上期に契約者数が20%も増えています。

インターネット回線を新規契約する方にとっても、現在の回線を見直したい方にとってもNURO光は有力な候補になるのではないでしょうか?

NURO光の申し込みを検討している方に大切な情報です。実は、NURO光は契約時の申し込み方法によって得られるキャッシュバックや割引額が異なるんです。

この記事では、皆さんにNURO光の一番おトクな申し込み方法をお伝えします。

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NURO光のプラン

まずはじめにNURO光が提供するプランを見ていきましょう。

Noプラン月額料金(税込み)契約期間説明
1NURO 光 G2 V5,217円2年戸建て/集合住宅用の下り最大2Gbpsのベーシックプラン
2NURO 光 G27,836円なしNURO 光 G2 Vの契約期間がないプラン
3NURO 光 10G7,128円2年/なし下り最大10Gbpsの高速プラン
4NURO 光 10Gs6,317円3年/なし次世代規格XGS-PONによる下り最大10Gbpsの高速プラン
5NURO 光 6Gs5,767円3年/なし次世代規格XGS-PONによる下り最大6Gbpsの高速プラン
6NURO 光 for マンション2,090~2,750円2年NURO 光設備導入済みマンション向けプラン

お住まいがマンションでNURO光の設備が導入されていれば、最も月額料金の安いNo.6「NURO 光 for マンション」を契約することができます。

「NURO 光 for マンション」は月額費用が安い分、その他の住民と回線リソースを分け合うことになるので回線速度が遅くなることがあるというデメリットがあります。

No.1「NURO 光 G2 V」は、最も加入者が多い人気のプランです。

占有回線となるため、No.6「NURO 光 for マンション」の共有回線に不満がある方はこちらを契約するケースもあるようです。

No.1「NURO 光 G2 V」は、戸建てと集合住宅で月額料金が同じ、2年定期契約で月額料金が抑えられているという特徴があります。

ちなみに期間中の契約解除には10,450円の請求が発生します。

No.2「NURO 光 G2」はNo.1「NURO 光 G2 V」の契約期間がないプランで、いつでも契約解除が可能という特徴がありますが、月額料金が高くキャッシュバック等の恩恵も無いので選ぶメリットは無いでしょう。

No.3~5の更に高速なプランもありますが、個人の一般的な用途であればNo.1「NURO 光 G2 V」で満足することができるでしょう。

本記事では、No.1「NURO 光 G2 V」について申し込み時のキャッシュバックと割引額を比較していきます。

るしっど
るしっど

私も「NURO 光 G2 V」に加入しています

4つの申し込み方法

NURO光をおトクに申し込みたい場合、インターネットから申し込む以下の4つが候補に挙げられます。

NURO光の申し込み方法

1. 公式サイトから申し込み(月額割引特典選択)
2. 公式サイトから申し込み(キャッシュバック特典選択)
3. 公式特設サイトから申し込み
4. 価格コムから申し込み

他にもNURO光は家電量販店等で申し込むこともできますが、キャッシュバックや割引率の観点からおすすめしません。

家電量販店申し込みの場合のキャッシュバックは2万円前後が一般的ですが、インターネット申し込みでは4万円以上です。

Point

インターネットからの申し込みがおトク!

4つの方法で申し込んだ場合にそれぞれかかる費用総額を比べてみます。

申し込み方法2年間の費用総額1ヶ月あたりの費用
公式サイト(月額割引特典選択)91,684円3,667円
公式サイト(キャッシュバック特典選択99,498円3,980円
公式特設サイト97,498円3,900円
価格コム67,188円(戸建て)
79,888(集合住宅)
2,688円(戸建て)
3,196円(集合住宅)

こちらの表は初月1日に開通し、2年後の契約更新月に解約した場合の25ヶ月間の費用で計算しています。また、2021年4月時点の情報を使用しています。

表からわかるように、2年間の費用が最も低くなるのは価格コムからの申し込みです。

他の申し込み方法に比べて2年間で1~3万円おトクです。

その一方で、価格コムの申し込みには途中解約をした場合に高い違約金が設定されているというデメリットもあります。

このように各申込みにはそれぞれ一長一短があります。

ここからは各申し込みの費用詳細を見ながらメリット、デメリット、どんな人におすすめかについて紹介していきます。

公式サイト(月額割引特典選択)

公式サイトから月額割引特典を選択して申し込んだ場合の詳細です。

この申し込み方法は、1年目の基本料金が980円になり、工事費の支払いも不要になることが特徴です。

項目費用備考
工事費44,000円-
2年間基本料金130,425円5,127円×25ヶ月
(初月1日に開通し、契約更新月に解約した場合)
契約事務手数料3,300円-
月額割引-86,041円基本料金割引:4,237円×12ヶ月
工事費割引:1,466円×11ヶ月+1,467円×13ヶ月
合計91,684円-

メリット
・月額割引が自動で適用されるため、キャッシュバック受け取り申請の手間が不要
・4つの申し込みの中で金額的には二番目におトク

デメリット
・1年以内に解約になった場合、キャッシュバック特典よりもおトク度は下がる

おすすめの人
・1年以上契約が見込める方や、キャッシュバックの受け取りに手間をかけたくない方

るしっど
るしっど

引っ越し等による解約の可能性が少ない方にとって良い申し込み方法です

公式サイトでは期間限定で5,000円のキャッシュバック追加キャンペーンを行っていることがあるため、その期間を狙えば更におトクです。

公式サイト(キャッシュバック特典選択)

公式サイトからキャッシュバック特典を選択して申し込んだ場合の詳細です。

この申し込み方法は、開通翌月に43,000円のキャッシュバックを受け取ることができ、工事費の支払いも不要になることが特徴です。

項目費用備考
工事費44,000円-
2年間基本料金130,425円5,127円×25ヶ月
(初月1日に開通し、契約更新月に解約した場合)
契約事務手数料3,300円-
キャッシュバック-43,000円開通翌月に受け取り可能
月額割引-35,227円工事費割引:1,486円×1ヶ月+1,467円×23ヶ月
合計99,498円-

メリット
・とにかくキャッシュバックが早い

デメリット
・4つの申し込みの中で金額的には最もおトクではない

おすすめの人
・キャッシュバックをすぐに受け取りたい方、6ヶ月以内に短期解約の可能性がある方

るしっど
るしっど

時間×金額の掛け算で考えると最もおトクな申し込み方法と言えるでしょう

公式サイトでは期間限定で5,000円のキャッシュバック追加キャンペーンを行っていることがあるため、その期間を狙えば更におトクです。

公式特設サイト

公式特設サイトとは、NURO光と提携しているサイトが紹介するNURO光申し込み用Webサイトです。

公式特設サイトからの申し込みは、開通から6ヶ月後に45,000円のキャッシュバックを受け取ることができ、工事費の支払いも不要になることが特徴です。

公式サイト(キャッシュバック特典選択)とほぼ同じ特典内容になっており、キャッシュバック額が2,000円多く、受け取り時期が5ヶ月遅いという違いがあります。

項目費用備考
工事費44,000円-
2年間基本料金130,425円5,127円×25ヶ月
(初月1日に開通し、契約更新月に解約した場合)
契約事務手数料3,300円-
キャッシュバック-45,000円開通から6ヶ月後に受け取り可能
月額割引-35,227円工事費割引:1,486円×1ヶ月+1,467円×23ヶ月
合計97,498円-

メリット
・公式サイト(キャッシュバック特典選択)よりもキャッシュバックが2,000円高い

デメリット
・公式サイト(キャッシュバック特典選択)よりもキャッシュバック受け取りが5ヶ月遅い

おすすめの人
・6ヶ月以上の契約が見込め、少しでも多くキャッシュバックを受け取りたい方

るしっど
るしっど

キャッシュバック額が高く、受け取り時期も遅すぎないバランス型の申し込み方法です

価格コム

価格コムから申し込んだ場合の詳細です。

この申し込み方法は、開通から11ヶ月後と23ヶ月後に受け取り可能なキャッシュバックと1年目に基本料金割引があることを特徴としています。

戸建てと集合住宅でキャッシュバックと基本料金割引の額が異なることも特徴です。

<戸建ての場合>

項目費用備考
工事費44,000円-
2年間基本料金130,425円5,127円×25ヶ月
(初月1日に開通し、契約更新月に解約した場合)
契約事務手数料3,300円-
キャッシュバック-66,600円11ヶ月後に38,100円(1回目)、23ヶ月後に28,500円(2回目)
月額割引-43,937円基本料金割引:5,217円×1ヶ月+3,520円×11ヶ月
合計67,188円-

<集合住宅の場合>

項目費用備考
工事費44,000円-
2年間基本料金130,425円5,127円×25ヶ月
(初月1日に開通し、契約更新月に解約した場合)
契約事務手数料3,300円-
キャッシュバック-50,270円11ヶ月後に34,470円(1回目)、23ヶ月後に15,800円(2回目)
月額割引-47,567円基本料金割引:5,217円×1ヶ月+3,850円×11ヶ月
合計79,888円-

価格コムからの申し込みは2年契約を満了できなかった場合に違約金があるという大きなデメリットがあります。

キャッシュバック受け取り後の違約金は30,000円(戸建て)/23,000円(集合住宅)、キャッシュバック受け取り前は8,000円(戸建て/集合住宅共通)です。

この違約金は、2年契約を満了できない場合の契約解除料10,450円に加えて請求されます。

この違約金の存在により、途中解約の場合は価格コムからの申し込みが最も損になってしまいます。

<途中解約時の費用総額比較を見る>

更にキャッシュバックの時期がその他申し込みと比べて11ヶ月後、23ヶ月後と遅いことも注意が必要です。

キャッシュバック受け取りが可能な期間は1ヶ月しかないため、万が一忘れてしまえば途中解約と同様に大きな損になってしまいます。

メリット
・2年契約を満了した場合、費用が他の申し込みに比べて1~3万円低くなり、最もおトク

デメリット
・2年契約を満了しなかった場合、違約金により最も損になる可能性が高い
・キャッシュバックの時期が2回に分かれており、その時期も11ヶ月後、23ヶ月後と遅い

おすすめの人
・確実に2年契約を満了でき、キャッシュバックの手間も問題にならない方

るしっど
るしっど

ハイリスク・ハイリターンな申し込み方法なので引っ越し等による途中解約のリスクが少しでもある方は避けるのが無難です

途中解約の場合の料金比較

光固定回線は住居に紐づく契約のため、引っ越し等による解約のリスクは契約時に考慮しておくことをおすすめします。

ここで、契約から半年(開通から6ヶ月後)、1年(開通から12ヶ月後)、1年半(開通から18ヶ月後)に途中解約したケースの費用総額を比べてみましょう。

申し込み方法半年で解約時の費用総額1年で解約時の費用総額1年半で解約時の費用総額2年契約満了時の費用総額
公式サイト(月額割引特典選択)55,814円57,134円79,634円91,684円
公式サイト(キャッシュバック特典選択)42,448円64,948円87,448円99,498円
公式特設サイト40,448円62,948円85,448円97,498円
価格コム75,932円(戸建て)
73,952円(集合住宅)
73,534円(戸建て)
66,534(集合住宅)
104,836円(戸建て)
97,836円(集合住宅)
67,188円(戸建て)
79,888(集合住宅)

表の通り、半年で解約の場合は公式特設サイトが最もおトクになり、1年~2年の場合は公式サイト(月額割引特典選択)が最もおトクになります。

筆者は転勤の可能性が比較的高い職についていることから、どんなケースでも大きく損をしづらいバランス型の公式特設サイトから申し込みをしました。

NURO光の申し込み方法まとめ

NURO光をインターネットから申し込む方法4つの比較を行いました。

それぞれ一長一短がありますが、個人的には解約の可能性を考慮して、大きな損をするリスクが小さい公式サイト公式特設サイトからの申し込みをおすすめします。

投資の世界にも「頭と尻尾はくれてやれ」という最大の利益を求めて失敗するよりも、余裕を持って適度な利益を求めなさいという格言がありますね。

この記事が皆さんの最適な申し込み方法選択の手助けになることを願っています。

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