ドイツに行ったらマストバイの家族用お土産3選!

海外に旅行や出張に行ったら家族や同僚に買っていくお土産ってとても悩みますよね?

ドイツはビールやソーセージで有名ですが、肉類はお土産に持ち帰ることはできないし、ビールは重たいし割れたら心配ということで他のお土産は一体何があるのでしょうか?

私は出張でドイツに行くことが多く最初の頃は色々な種類のお土産を試していましたが試行錯誤の結果、万人におすすめできる3つのお土産に辿り着きました。

私自身毎回そのお土産を家族に買って帰り喜ばれています。

入手のし易さ、価格、美味しさ、便利さで優れるドイツでマストバイの家族に喜ばれるお土産3つをご紹介します。

No.1 Dallmayr(ダルマイヤー)のコーヒー

1つ目はDallmayrのコーヒーです。

Dallmayrは、ドイツの王室御用達ブランドとして名を馳せるデリカテッセン(高級食材店)です。
Dallmayrはミュンヘンにルーツを持ち、マリエン広場のすぐ近くに大きなお店を構えています。

Dallmayrはいくつかの種類のコーヒーを販売していますが私の定番お土産は冒頭画像のPRODOMOです。

ミュンヘン店で購入できる青が目印の500g缶です。缶の中にはコーヒーの粉が密封されています。

PRODOMOはクセのない王道のコーヒーです。味と香りどちらも抜群のバランスでブラックでもミルクや砂糖を入れても美味しく、来客用にも適しています。

高級食材店にもかかわらず500g缶がわずか€9とお手頃価格でお土産にピッタリです。

Dallmayrの日本公式ページからも入手可能ですが、関税の関係もあり2倍以上の価格がついています。

Dallmayr日本公式ページへはこちらからどうぞ。
https://www.dallmayr-jp.com/shop/

ミュンヘン以外の都市でもDallmayrのコーヒーは購入可能です。

値段が安くておすすめなのはスーパーのREWEでの購入です。REWEはケルン発のドイツ内に8,000店舗以上を構えるスーパーマーケットチェーンです。

REWEでは缶ではなく250gか500gのコーヒーパックで販売しています。中身は同じくコーヒー粉です。

安い時には500gのパックが€3台のこともあります。

こんなに美味しいコーヒーがとても安く手に入るなんてドイツ人が羨ましいばかりです。

No.2 HARIBO(ハリボー)のグミ

日本でも有名なHARIBOのグミです。

HARIBOはドイツ発祥の世界で初めてグミを生み出した会社で、現在も世界一のグミ売上げを誇ります。特に看板商品のゴールドベアはハードな食感で子どもから大人まで人気です。

日本のコンビニで買うと小さな袋で300円以上したりしますが、ドイツ本国では1袋あたり1€と安いです。

かわいいパッケージですので沢山買っていくと子どもには喜ばれますし、家族以外のばら撒き用としても適しています。やはりこちらの商品もスーパーのREWEで購入するのがおすすめです。

日本では売られていない様々なタイプのHariboグミも売られています。虫をコンセプトにしたグロテスクな?タイプもありますので、ネタとしてチャレンジしてみるのも面白いでしょう。

引用:https://www.haribo.com/enSG/products/haribo.html

私も何回か好奇心でチャレンジしましたが味はいまいちで、やっぱり日本では美味しいタイプが売られているんだなと実感しました。私のお気に入りはパウダー付きのコーラ味です。

No.3 Viledaのスポンジクロス

3つ目は食品ではなく実用品のViledaスポンジクロスです。

最近はスポンジクロスを日本でもよく見かけるようになりましたが、元々ヨーロッパ発祥の商品です。

特徴は抜群の吸水性と乾燥の早さです。大量の水を吸っても絞ればすぐにまた水を吸収します。スポンジと布のいいとこ取りが実現した商品です。

ViledaのスポンジクロスはREWEで€2で購入でき、一袋に黄色3枚、青1枚、ピンク1枚の計5枚が入っています。

洗って絞って繰り返し使えますが、布巾と同じく使っていると汚れが残ってくるのとスポンジ素材なので何回も絞ると亀裂が入って使い捨てるので一回ドイツに行くとまとめ買いをしています。

おわりに

ドイツのマストバイ家族用お土産としてDallmayrのコーヒー、HARIBOのグミ、Viledaのスポンジクロスを紹介しました。旅行や出張でドイツに行かれる方は是非お試しください。

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